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フォルムコントロール・プレックス

前回くせ毛対策としての施術、縮毛矯正ケラチントリートメントフォルムコントロール・プレックス(酸熱トリートメント)についての記事を書きました。

 

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じゃあ実際にはどれがいいの?

結論から言いますと、あくまで私の見解ですが是非参考にされて下さい。

 

  • 髪が太くてわりと丈夫な髪質、ブリーチをしておらず、ハイトーンのカラー(9レベル以上)をしていない人は縮毛矯正でも良いでしょう。

 

  • 髪がそこまで太くはなく、普通レベルでハイトーンカラーをしていて艶が無く痛んでいる状態の人はケラチントリートメントかフォルムコントロール・プレックス。
  • 髪質が猫っ毛で細く、ペタンとした感じになり、切れ毛が多い。ハイトーンカラーはしていないが、コテで巻くなどで傷みやすい人は縮毛矯正は絶対に向いていません。

 

  • 毛の太さやコンディションは普通と言えるがブリーチをしていてコテで巻く事が多い人はフォルムコントロールプレックスか、ケラチントリートメント。

 

結論として、縮毛矯正は新生毛のみ施術するのは勿論ですが、

フォルムコントロールプレックスもケラチントリートメント新生毛のみの施術を続ける事で、綺麗な艶のある髪をキープし、ロングヘアを保てると考えています。

 

美容師さんも商売ですので、傷まないトリートメントの施術だからと言って、髪全体の施術を勧めるかもしれませんが、絶対にしない方が良いと思います。

 

そして、アイロン処理の温度も自分で美容師さんに指定する事が一番大切だと思っています。

私の様に猫っ毛で傷みやすい方のアイロンの温度は140度~180度まで。通常は220度とかかなり高めです。

 

私は根本は180度でアイロンをあててもらい、中間から毛先は140度で施術してもらいました。

結果最初のケラチントリートメントはこの温度管理をミスってしまったので、フェイスラインがビビリ毛になりました

 

二度目のケラチントリートメントの際は上記の様に温度を変えて、かなり神経質になって施術してもらいましたので、大成功

 

更に重要ポイントですが、フェイスラインの細い毛の部分は、アイロンを何度も

繰り返し同じ個所にあてない事です、1回サーっとスルーさせるだけで充分であり、

その際に、絶対に髪を引っ張ってアイロンでプレスさせない事です。

引っ張る事でビビリ毛を誘発させます。

 

このアイロン処理を3‐4回、何度も同じ個所をプレスして繰り返す美容師さんがいるのですが、コレが縮毛矯正の際も同様に言える、最大の失敗されるポイントになります。

 

私の長年の経験上、何度もアイロンでプレスを繰り返す美容師さんは下手クソで、

経験値が低く、技術面で問題があると考えています。

 

なので、その場合は、「何度もプレスしないで!」と指摘される事をお薦めします。

 

根本の髪の毛、特に前髪がビビリ毛になった時には、もう最悪と言えるでしょうから、可能な限りリスクオフしなければなりません。

 

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